名取市 W様邸 地鎮祭

 


 

 名取市W様邸の地鎮祭を先週行いました。地鎮祭を行なった日は、天気予報では天気が崩れる予想でしたが幸いにも地鎮祭では雨が降る事もありませんでした。
神主さんがとても気さくな方で、お子様も楽しそうに参加して頂けたのが何よりでした。

 W様にはモデルハウスに来場して頂いてからのお付き合いになりますが、その後に、実際に完成した家で性能・構造・仕様素材をご確認いただいてました。土地探しを始める段階でご相談頂きましたが、最初からエリアを絞って探されていた事で、すぐに何件かの土地候補を見つけてご相談下さいました。その中にはおすすが出来ない土地もありましたが、ほどなく良い土地を見つけられました。土地を確認して、建築や権利の件をお伝えしたところ、不動産会社さんへのご確認やお話を進めてお申込みまで早々に進められました。

 さらにそこから間取りを作成して、内外装や設備等の仕様を決めて見積もりに成ります。その後は、長期優良住宅の認定の為の構造計算や、確認申請の役所への対応など様々な問題を一つずつクリアするのに時間が掛かりましたが、確認申請と長期優良住宅の審査も無事に終わりました。そして、ようやく着工まで辿り着けた事が私たちにとっても嬉しく、一つの山を越えた気分です。越えないといけない山は、工事でも当然に有りますので、気を引き締めて取り組んでいきます。

 そんなW様邸の様邸の計画は、性能面でも許容応力度計算による耐震等級3を取得して、開口部の窓を多く配置していますが断熱性能もUA0.30W/㎡KとG2グレードをクリアーしている高性能住宅に成ります。そして、ペニンシュラキッチンがあるダイニングと広がりのあるリビングで明るさと広がりを感じる設計です。大屋根には太陽発電パネルを設置したZEH住宅で、ライフラインでは給湯や乾燥機、コンロもガスを採用した住宅に成ります。外装材もガルバリウム鋼板の金属サイディングを採用して、内装材には無垢材の床や、調湿機能がある壁紙用のフリース(不織布)壁紙を採用予定です。自然素材を採用したナチュラルな仕上がりに成る計画です、照明の計画も間接照明やルイスポールセンのPH5を採用して暮らしに落ち着きのある暮らしを予定しています。

前もって行っていた地盤調査では改良工事が不要の判定でしたので、基礎工事が間もなく開始が出来ます。W様、いよいよ着工ですが、今後ともよろしくお願い致します。