全棟燃費計算

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全棟燃費計算いたします。

車の燃費は気にするのに家の燃費は気にしないのですか?
想像してみてください。
車を買うときは、ハイブリッド車と価格と燃費で比較検討します。
家を買うときはどうでしょう。
価格の比較はするとは思いますが家の燃費で比較するでしょうか?

車が1L当たり何キロ走れるか燃費計算できるように住宅にも断熱性能を表す指標として、UA値(外皮平均熱貫流率)、Q値(熱損失係数)、C値(隙間相当面積)という指標があります。
建設地と建物の断熱性能、換気システム性能が分かれば一年間に消費するエネルギー量が計算できるようになりました。
つまり、家も燃費で比較検討できる時代がやってきたのです。

実は、住宅先進国ドイツでは、こうした家の燃費を表示することを義務付けています。
家の燃費のことをエネルギーパス言ってEU全土、アメリカ、中国でも採用されていて賃貸・売買などの不動産取引時に「家の燃費性能」をエネルギーパスにて表示しています。

鎌田工務店では性能根拠をきちんと示し、家の性能、家の燃費をお知らせします。
1棟1棟、建物の燃費計算(QーPEX、エネルギーパス)をして暖房負荷を算出しています。
家を建てた後で住宅性能を上げるには大がかりな工事になってしまいますが、建築時に少しコストが上がる可能性がありますが、住み始めてからの光熱費などランニングコストや室間の温度差がないことによる快適な暮らしと、将来的な資産価値を考えると決して高いとはいえないと思います。
また、鎌田工務店では建築物省エネ法に基づくBELS(建築物省エネルギー性能表示制度)を全棟に表示しています。BELSは信頼性の高い”ものさし”として、国が推進する性能表示制度なので、例えば中古住宅として売却する際には資産価値の評価が高くなることが期待できます。

全棟燃費計算いたします。
全棟燃費計算いたします。

大切なのは確かな知識と丁寧な施工

住宅には安らげる空間と共に「住む人を厳しい自然環境から守る」使命があります。
東北の冬の厳しい寒さや夏の暑さなどの気象条件から守り、自然災害の地震や台風などから住む人を守らなければなりません。
いい家の定義は人によって違うところもあると思いますが一番基本になる部分は皆様同じだと思います。
丈夫で長持ちすること。美しくてつかいやすい事。落ち着いて癒される事。
冬暖かく夏涼しく、快適で健康に心豊かに暮らしていける家である事。
鎌田工務店では、第三者機関による全棟気密測定を20年以上前から実践し専門技術者による断熱・気密施工を細部まで丁寧に施工して躯体性能を高め、付加断熱と全熱交換式第1種換気システムを採用することで、1年を通して快適に暮らせる住環境と光熱費が低燃費な家を実現しています。
希望を最大限に取り入れた設計や迅速なアフターフォローなど、地元の小さい会社だからこそ出来る家づくりがあります。
私たちはしっかり地元に根ざして、お客様の趣味や生活スタイルにふさわしいオーダーメイドの住まいを豊かな提案力と新住協で学んだ確かな技術でお応えいたします。

大切なのは確かな知識と丁寧な施工

鎌田工務店の断熱気密(防湿)施工は専門の断熱施工技術者が行います。
その分、大工さんは通気や防水の施工を集中して丁寧に行えます。

大切なのは確かな知識と丁寧な施工

断熱工事中の写真。
充填断熱に加えて付加断熱をする事で充填断熱では断熱材が入らなかった部分の熱橋対策が出来て住宅の性能を高めることができます。

大切なのは確かな知識と丁寧な施工

鎌田工務店では20年以上前から全棟に第三者機関に依頼し気密測定を行っています。 全棟に1.0cm2/m2以下を基準値としていて目標は0.5cm2/m2以下です。

大切なのは確かな知識と丁寧な施工

2階の天井の断熱は吹き込みグラスウールを300㎜~400㎜グラスウールを使用して、安定した密度と厚さの断熱層にしています。

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