和室を洋室に変更しながら耐震補強工事+高断熱工事(ゾーン断熱工事)しました。

 

写真は、仙台市青葉区にて「ひと部屋」を耐震補強をしながら高断熱・高気密にした事例写真に成ります。
和室から洋室に変更しながらのリフォーム工事で、打ち合わせ時にヒアリングで冬場に、とても部屋が寒く底冷えると聞き取っていましたので、リフォーム工事に合わせて断熱改修工事も行うことにしました。アルミ複合樹脂製ペアガラスを樹脂製のトリプルガラスのサッシ(窓)に入替して、きいていなかった断熱材も床・壁・天井と全て入替しました。改修工事中は、その建物に住みながら改修工事を行う方針でしたので、エリアを区切って工事を行うゾーン断熱工事としました。
 

 

 

主寝室になるスペースに絞って断熱改修を行うことで、改修費用を抑えることを目指し、さらに同時に耐震補強工事も行いました。
WHO(世界保健機構)では、冬季の最低室温を 18℃以上に保つことを強く勧めています。住まいの断熱性能の向上には、新築や全面改修というアプローチだけでなく、部分的な改修により耐震性能と断熱性能の高い「ひと部屋」を確保することで家にシェルターが出来ます。寝室や長時間滞在する空間として使用する「ひと部屋」(寝室やリビングを想定)だけでも冬季の室温18℃を下回らない部屋を家の中に設け、猛暑日や極端に外気温が低い日には その部屋ですごしてもらうリフォーム工事に成ります。

 

↑工事前                  ↑工事後

来年の冬は暖かく過ごしたいと感じている方は、お気軽に鎌田工務店にご相談ください。