軽量鉄骨造住宅の断熱リフォーム(天井と床)

 

 

写真は軽量鉄骨造住宅の建物の小屋裏(天井裏)に成ります。既存の断熱材の上に厚さ140㎜の高性能グラスウールを丁寧に入れて夏の暑さ対策の為の断熱工事をしました。
木造住宅にある太い梁や小屋組みの木材が無いので、木熱橋(ヒートブリッジ)がないです。そのぶん綺麗に断熱材が入り性能も上がります。天井裏に断熱材が隙間なくしっかりと充填されている家では断熱材が熱を食い止めるので、真下の寝室などの部屋まで暑さが伝わるのを防ぐことができます。断熱材は熱を伝えにくい物質です。厚みが厚ければその分、断熱効果が高く成ります。屋根裏に断熱材が敷き詰められていれば、天井からの熱気を感じにくくなり、冷暖房の光熱費も下がり省エネ効果も高まります。

 そして、下の写真は、床下から断熱材を入れた写真に成ります。こちらも既存の床の断熱材の下に高性能グラスウールの50㎜厚を下から充填して、防風シート(透湿防水シート)をはりました。こちらは冬の底冷え対策に効果を発揮します。床下の断熱リフォームをすれば、床下の隙間を埋めて保温力を高め、足元の冷えを感じにくくなります。こちらも、効率よく暖かさを保つことができるので、暖房費の節約にもつながります。どちらの工事も内装材を剥がさず工事が出来るので安価に性能向上の断熱リフォーム工事が可能に成り効果が出ます。

 

 

■対応エリア

仙台市泉区・青葉区・太白区・宮城野区・若林区・富谷市・大崎市・名取市等
宮城県内一部地域対応
軽量鉄骨造住宅の断熱改修をお考えの方、鎌田工務店へお気軽にご相談ください。