仙台市泉区で排水桝の入れ替え工事|土間解体から防草対策まで一括施工

仙台市泉区にて、排水桝の入れ替え工事を行いました。
「排水の流れが悪い」「古い桝が心配」「においが気になる」こういったご相談からスタートした現場です。
今回は、既存のコンクリート土間を解体し、排水桝を新設。さらに防草対策まで含めて、外構を一新しました。

排水桝の劣化はトラブルの原因になります。
排水桝は普段見えない場所にありますが、非常に重要な役割を担っています。
・排水の詰まり
・悪臭の発生
・配管のズレや破損
・地盤沈下の原因になるケースも

特に築年数が経っている住宅では、コンクリート桝の劣化やズレが起きていることも多く、早めの対応が重要です。

・今回の施工内容(仙台市泉区)
今回の工事は、以下の流れで進めました。

① コンクリート土間の解体
既存の土間コンクリートをはつり機で解体。
排水桝の交換ができる状態までしっかり撤去します。

② 既存排水桝の撤去
老朽化していた桝を撤去。
配管の状態も同時に確認し、不具合がないかチェックします。

③ 新規排水桝の設置・配管接続
新しい排水桝を設置し、既存配管と接続。
ここで重要なのが排水勾配の調整です。
勾配が悪いと水が流れない、詰まりやすくなるなどのトラブルに直結します。
見えない部分ですが、最も重要な工程です。

④ 整地・防草シート施工
施工後は地面を整え、防草シートを敷設。
雑草対策とメンテナンス性を向上させます。

⑤ 砕石敷き込み仕上げ

仕上げに砕石を敷き込み、見た目もスッキリ。
水はけも良くなり、ぬかるみ防止にも効果的です。

排水工事は“見えない部分の精度”が重要
外構工事やリフォームは、どうしても見た目に目がいきがちですが、排水工事は見えない部分の施工精度がすべてです。
・適切な勾配
・確実な接続
・将来のメンテナンス性
これらをしっかり考えて施工することで、長く安心して使える状態になります。

こんな方はご相談ください
・排水の流れが悪い
・桝が古くて心配
・庭や通路がぬかるむ
・外構をまとめてきれいにしたい
こういったお悩みは、排水+外構をセットで見直すことで一気に解決できます。

仙台市泉区を中心に、青葉区・太白区・宮城野区・若林区など幅広く対応しております。
新築・不動産・リフォームのお悩みは、お気軽にご相談ください。