2026/03/05
高齢になると、玄関や廊下、トイレ、浴室などでの 立ち上がり、移動時の転倒リスクが高くなります。今回の工事では、介護保険制度を活用した住宅改修として、生活動線に合わせた手すり設置を行いました。
手すりを設置することで、立ち上がり動作のサポート、歩行時の安定性向上、転倒防止といった効果が期待でき、ご高齢の方でも 安心して生活できる住環境を整えることができます。
・介護保険住宅改修とは!?
要支援・要介護認定を受けている方は、最大20万円(自己負担1〜3割)まで住宅改修費の補助を受けることができます。
主な対象工事:手すりの設置、段差解消、滑り防止の床材変更、引き戸への交換、トイレや浴室の安全改修…等
※工事着工前に事前申請が必要なため、ケアマネージャーさんとの連携や必要書類の作成も重要になります。
今回は、弊社で住環境福祉コーディネーター2級の資格を取得しているものが申請をさせて頂きました。
・地域密着の工務店としてサポート
鎌田工務店では、新築住宅だけでなく、介護保険を活用した住宅改修やバリアフリー工事にも対応しています。
- 手すり設置
- 段差解消
- 浴室改修
- トイレ改修
など、実際の生活動線を考えた施工をご提案しています。
申請に必要な理由書、写真、図面、見積書などの準備もサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
地域密着の工務店として、住まいの困りごとを幅広くお手伝いしています。
お気軽にご相談くださいませ。
