【仙台市の天井断熱改修事例】2階が暑い・寒いを解消!!

中古住宅をご購入されたお客様より「2階が夏はサウナのように暑く、冬は底冷えして寒い」というご相談を頂き、天井断熱材を追する工事を行いました。
■原因は天井(屋根裏)の断熱不足
2階が暑い・寒い最大の原因は、屋根からの熱の出入りです。
夏は屋根面が約60~70度近くまで上昇し、断熱性能が低いとその熱が直接室内へ伝わります。
冬は暖房で暖められた空気が上昇し、断熱性能が低いと天井から熱が逃げ続けます。
夏は湿度が高く蒸し暑い、冬は氷点下になるという地域では、天井断熱の性能が住み心地を大きく左右します。

今回の断熱改修工事では、既存断熱の上に高性能グラスウール16k断熱材140㎜を増し施工し、天井裏全面への敷き込み施工を行わさせて頂きました。
また、住宅省エネ補助金や仙台健幸省エネ住宅補助金を併用し工事を実施いたしました。(断熱改修は条件を満たせば補助金対象になる場合がありますが年度ごとに予算及び条件が異なるため、詳細につきましてはお気軽にご相談くださいませ。)

天井断熱改修を行うことにより、2階の温度ムラ改善、エアコン効率向上、高熱費の削減、結露リスクの軽減、ヒートショック対策等の効果が期待できます。

【仙台市で断熱リフォームをご検討の方へ】
・2階だけ異常に暑い
・寝室が寒くて寝れない
・エアコンの効きが悪い
・電気代を抑えたい
・補助金を活用したい等
このようなお悩みは断熱改修で改善できる可能性があります。
弊社では、仙台市を中心に高気密高断熱に特化した新築・リフォーム工事を得意とする工務店です。新住協のQ1住宅マスター会員でもあります。
ご検討の方は是非お気軽にご相談くださいませ。