付加断熱工事,透湿防水シート施工(遮熱シートアビス採用)

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仙台市O様邸では付加断熱の工事が完了しました。

「付加(ふか)す」という言葉は、建築ではよく使う言葉ですが、付加断熱(ふかだんねつ)とは、壁の中に入れる充填断熱の他に外側、あるいは室内側に、さらに断熱材を付け加えるということを意味します。

壁の熱損失は非常に大きく、付加断熱施工をすることにより住宅の性能は大幅に向上します。

気密も組み合わせないと効果はありませんが、断熱材を増せば断熱の強化に繋がります。

ツーバイフォー工法では壁体の充填断熱層の奥行きを多くとる手法を検討して、壁を2x6にしたり2x8にしたりという方法も行われています。

内部を厚くするのは有効ですが、写真の様に外側に付け加えて断熱する方が断熱材が入らない部分の※熱橋対策にもなります。

※熱橋(ねっきょう)とは
ヒートブリッジともいい断熱材の切れ目に存在する柱などが熱を伝える現象をいう。
断熱に配慮されずに外部に露出している構造材は鉄もコンクリートも木材も熱橋となる。
木造の外周に面する土台や柱、梁、桁、屋根の垂木などが熱橋と成ります。
柱や梁部分の断熱材が入らない部分は熱が逃げやすく入って来やすい部分になるので熱橋と言います。

外部に採用した高性能グラスールは32キロ品25㎜の撥水性のある断熱材で多少の雨になら濡れても心配がない商品を採用しましたが、天気の良い間に透湿防水シートまで完了しました。

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O様邸の透湿防水シートは遮熱効果もあるABSS(アビス)遮熱シートを採用しました。

遮熱の効果よりも、他の透湿防水シートよりもかなり丈夫なのと、防水の効果に期待して採用しました。防水シートとの継ぎ目やサッシの取り合いは防水気密テープで連結します。シートとシートのジョイントをテープするのは付加断熱のグラスウールが冷やさらない為の防風効果もあるので徹底しています。

通常、透湿防水シートは壁の中の湿気は逃がすが、外からの雨水は通さない シートで住まいの長寿命化に貢献する優れものです。

さらに遮熱シートは熱をはね返すことで、夏場に効果があると言われていますが、O様邸のように付加断熱を施工して、壁の中にも高性能グラスウールの20キロ品を充填するので遮熱効果は体感では変わらないと思います。付加断熱の工事と透湿防水シートの施工も終わり、外部は雨で濡れる心配もなくなりました。

この上から通気層と外壁下地になる通気胴縁を施工していく予定です。

内部では断熱気密施工も始まりましたので次回の工事日記で報告致します。

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