通気工事、断熱・防湿気密施工

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仙台市青葉区O様邸の透湿防水シート張りと外壁の通気下地が完了して断熱・防湿気密工事もスタートしました。

透湿防水シート(白いシート)を施工した後に、外壁サイディングの下地にも成る通気胴縁と言う木材を取り付けています。

土台部分からこの桟の間を屋根裏に空気が流れて棟から排出されます。

壁の中からの湿気も一緒に排出される為、壁の中が腐りにくくまた、仕上げとの間にも空間ができて雨水の壁内への浸入リスクも減ります。

鎌田工務店では軒が深いので軒部分にも一部穴の開いた軒天材を張り、外壁の通気層に入った湿気や熱も排出しています。

防水に成るのでこの透湿防水シート(白いシート)の状態で完璧な防水を目指します。

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上の写真は高性能グラスウールを使った充填施工や防湿気密施工になります。

上の写真は窓の気密の取り方で、窓周りは5㎜の隙間を確保してウレタンを入れて乾いたら丁寧にカットして専用の気密テープを張ってその上に木材で抑えて気密をとるのが鎌田工務店流です。

サッシの取り付け前にはサンゴバン(防水パッキン)を採用。

気密テープは場所によって四種類を使い分けます。

壁や天井の気密は「気密シートの先張り施工」を徹底し配線の処理や、換気フードや給排水の配管の処理など住宅の性能を上げるには管理する工程が多いです。

一階の天井には遮音効果の目的で安価な袋入りのグラスウールを採用してます。

二階の天井は吹き込みグラスウールを採用するので石膏ボードを張ってからの施工に成ります。最近、省エネへの関心が高まっていることもあり、家づくりを考えられている方からよく、断熱材の種類や住宅の性能についてご質問頂くことが増えました。

その時に必ずお伝えしているのは、住宅の性能は図面上で計算されたもので必ずしも性能値は正しくない事や、断熱材の種類よりも施工が正しく行われているかどうかと言う事が重要と説明させて頂きます。

やはり施工者や管理者が知識を持って使命感を持って施工しているかが重要に成ります。

鎌田工務店の工事日記はそんな情報発信を今後も行っていきたいと思います。

O様邸では来週からいよいよ大工さんの造作工事が開始されます。

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