仙台 工務店

仙台の新築、注文住宅はクオリティーホーム(鎌田工務店)へ。耐震・オール電化・シックハウス対応の珪藻土・十年保証で安心なお住まいを。仙台 工務店。

事業地域

仙台市、富谷町を中心とした多賀城市、塩釜市、名取市、岩沼市、大崎市、利府町、大郷町、松島町
他、車で1時間圏内

 

仙台のリフォームなら

 

工事日記

 

無料家づくり相談会

 

メール相談

 

FAX用紙はこちら

 

鎌田竜也のブログ

 

鎌田勇のブログ

 

新築施工例

 

モデルハウス

 

家づくりの流れ

 

e-ハウスビルダー

 

鎌田工務店は、東北電力推奨電化住宅施工店「eハウスビルダー」の厳しい推奨基準をクリアしたオール電化住宅施工店です。 新築・増改築・電化リフォームは、ぜひ当社へご相談ください。

 

マイリフォームレシピ

 

facebook

 

モデルハウス建築日記

Dotプロジェクト
 
新住協
 
HOME»  ブログ記事一覧

ブログ記事一覧

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5

パネルヒーター暖房採用のパッシブデザインの家

パネルヒーター暖房採用のパッシブデザインの家パネルヒーター暖房採用のパッシブデザインの家
 上の写真は基礎工事がスタートしました仙台市O様邸の展開模型に成ります。

一昨年のモデルハウスの相談会にお越し頂いてからのお付き合いになります。

家づくりでは良い条件の土地を見つけられた段階でご相談頂きました。

南側に大きな建物がありますが、東南道路も広い為、東面や吹き抜けからの

日射も入れやすく、交通機関や地域の環境も条件的に良い土地でした。

ご希望の条件を相談させて頂きながら生活しやすい動線にするかを

考えてご提案させて頂きました。ご家族の帰宅時の動線や水回りへの動線などは

コンパクトで使い勝手よく、暖房も鎌田工務店がお勧めしております

ヒートポンプ式の温水パネルヒーターを採用して頂きました。

 お施主様自身も総合展示場で見学した家の良い部分のイメージを伝えて頂きましたが

鎌田工務店で建てさせて頂いたお家も何度か見て頂きイメージを

膨らませて頂くことができ、お打合せもスムーズに行うことが出来ました。

長期優良住宅の認定も取得済みで、自然エネルギーを上手く活用しつつ

遮熱材や高性能な断熱材も採用するのでハード面とソフト面が

上手く融合した住宅になると実感しています。

 これから鎌田工務店の工事日記でも工事報告していきますので

よろしくお願い致します。





 

2017-12-11 17:57:34

コメント(0)

気密測定Ⅽ値0.4cm2 / m2でした。

気密測定,Ⅽ値0.4cm2 / m2,気密測定仙台市,宮城県新築気密測定,Ⅽ値0.4cm2 / m2,気密測定仙台市,宮城県新築

 今日は仙台市青葉区O様邸にて気密測定を実施しました。

鎌田工務店では十年以上前から全棟気密測定を実施してます。

気密性能は、「施工の丁寧さ」に大きく影響されるため、仮に、全く同じ家であっても、

「一棟一棟、実際に検査(測定)しなければ出ない数字」に成ります。

上の写真のバズーカ砲のような機械の内部は、単純に強力なプロペラが付いているだけです。

このプロペラで、室内の空気をどんどん外部に出してゆくと、室内が引圧(負圧)、

つまり気圧の低い状態になり、隙間があると、そこから外の空気が引っ張られて入り込んできます。

要は、気密性が高ければ高いほど、プロペラを回すと室内は引圧になります。

その引圧になる具合を、温度の補正なども加味して機械が算出し、気密性能を算出します。

気密測定,Ⅽ値0.4cm2 / m2,気密測定仙台市,宮城県新築気密測定,Ⅽ値0.4cm2 / m2,気密測定仙台市,宮城県新築
鎌田工務店では同じ新住協の会員さんのBIBビーアイビーさんに気密測定を依頼しています。

良い数値が出るまで何度も測定する事はありません。O様邸の気密性能は

隙間の多さ、を表す数値=C値=0.4cm2 / m2、と出ました。
 

Ⅽ値が解ると建物の大きさ(延べ床面積)㎡数×C値0.4㎠/㎡=約41㎠
 

となって、約41㎠の隙間が空いているとわかります。!41㎠ということは、

約6.5cmの正方形の面積と同程度です。名刺位の面積に成ります

このC値=0.4と言う値が、どの程度なのか?

例えば、「気密性能を売りにしている会社」では、C=0.3とか0.2とか、

もっともっと低い会社もありますが、ハウスメーカーを含め、一般的な住宅と比べて、

けっして劣らない、高気密住宅と言っても恥ずかしくない数値であろうと思います。

O様邸の家では引き違いのサッシを5カ所採用しているのもありますが、

これ以下を目指すなら全てをサッシを縦滑り窓などの気密性能が高い窓に

しないといけません。しかし、鎌田工務店では引き違い窓は外付けのスクリーンや

スダレも付けれるので南面の大きな窓には引き違い窓もお勧めしています。

 気密についてはいろいろと意見があります。

気密が高すぎると呼吸がしにくく息苦しいと言う方もいますが、全くの誤解で、

気密性を高めるのは断熱性能をしっかりと確保するためです。

そして、計画換気を行えば息苦しくなることはありません。これらはセットで考えるもので、

中途半端な気密性ではしっかりとした換気は行えませんし、壁の中で結露が起き、

シロアリが出たりで良い事なしです。

低気密は良い断熱材を使っても断熱性能は発揮されません。

 また、「木は呼吸してるから気密工事はいらない」と言っていた業者さんもいましたが、

木材は呼吸をしていると言うより湿気を吸ったり吐いたりをしているだけです。

家の気密施工は木材の湿気のやり取りを止めるのではなく、

屋外と室内の空気のやり取りを止めることなのです。気密工事は家の寿命を延ばし

快適な空間を造る大事な工事と言えます。

気密測定,Ⅽ値0.4cm2 / m2,気密測定仙台市,宮城県新築気密測定,Ⅽ値0.4cm2 / m2,気密測定仙台市,宮城県新築

 内部では造作工事も進み、天井の羽目板張りを進めていました。

鎌田工務店では天井にパインの羽目板を施工する事が多いです。

温かみがあり自然な感じで匂いも少ない。当然、木なので調湿効果もあります。

全面に羽目板を張ると過剰な自然に成り、サウナ室の様に成りますが

天井の板は目立たないし汚れない、ヨーロッパの住宅には

天井をパインやスプルス材を使う事が多いようです。

飴色に経年変化する羽目板はゆったりとした時間が感じさせてくれます。

時が物を美しくする。

無垢の天井板はその代表だと感じてます。

2017-12-09 17:07:36

コメント(0)

基礎配筋検査,住宅あんしん瑕疵保険

瑕疵保険配筋検査瑕疵保険配筋検査

瑕疵保険配筋検査瑕疵保険配筋検査
 塩竈市のY様邸では先月末から本格的に基礎工事が始まりました。

地盤面の高低差があったので表面の土をすきとり、建物外周部を中心に

掘削していき、砕石を敷き並べて、よく固めてから土間シートと言われ

土中の湿気を上げない為の防湿シートを全面に張ってから

捨てコンクリートと呼ばれる型枠を留めたり、

基礎の位置を出す為のコンクリートを施工しました。

この後、建物の正確な位置の印を付けていき、鉄筋を組んでいきました。

今日は瑕疵保険の配筋検査も受けました。検査では特に問題もなかったので、

一回目の耐圧版の土間部分のコンクリートを施工していく予定です。

瑕疵保険配筋検査瑕疵保険配筋検査

 検査前には提携している設計事務所の千葉さんにも確認して頂きました。

鎌田工務店の家づくり(新築事業部)では、私(鎌田 竜也)がほぼ

現場の施工管理をしています。ただ、確認申請の検査や瑕疵保険の検査などに

毎回、業務提携している設計事務所さんも設計管理の立場で立会いの検査をして頂いてます。

検査する立場が多く回数が多い事は、図面や現場のチェックに集中することができます。

その分、事前にミスを発見出来て毎回スムーズに検査に合格出来ています。

2017-12-06 18:17:09

コメント(0)

棟換気と軒天有孔による排熱換気について。

。  スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖。  BELS工務店
 仙台市青葉区のO様邸ではお施主様との配線立ち合いや断熱気密工事も完了し

大工さんの造作工事がスタートしました。鎌田工務店で造る住宅は

断熱施工を丁寧にする事によって冬暖かい暮らしが出来る家を心がけています。

もちろん、夏を涼しく住まうための建築的工夫も建築の教科書以上に施工しています。

基本は建物の断熱強化、庇やLow-Eガラスなどによる日射遮蔽が主になりますが、

壁や屋根、小屋裏内に熱を溜め込まず熱気を効率よく熱を抜く工夫。

つまり躯体換気(温度差換気)を十分機能させることです。

前回、工事日記で紹介した外壁面の通気構法は勿論ですが、

軒先に通気口(換気口)を設けて、小屋裏の熱気は屋根の棟から抜く”棟換気”を採用しています。

小屋裏換気の方法は様々ですが、棟換気が最も換気効率が高く、望ましい方法です。

鎌田工務店では特別な理由がない限り屋根のてっぺんに取り付ける棟換気を標準としています。
。  スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖。  BELS工務店
。  BELS工務店。  BELS工務店

 棟の躯体換気をスマートに換気効率を高めるやり方として更に軒天井(のきてんじょう)

に取り付ける軒天ケイカル板の有孔ボードがあります。

軒先換気と棟換気(外壁の通気構法も含めて)を組み合わせることで効率よく

小屋裏の熱を屋外に自然排出出来ます。真夏の小屋裏は60℃以上まで温度が上がります。

熱い空気は上に上がる温度差換気を利用して躯体に熱をためない工夫が通気層にはあります。

熱気を無計画に溜めこまずに効率よく排出することで、室内に流入する熱量を抑えるようにしています。

土台水切りや軒天の有孔ボードは給気口、棟換気孔は排気口です。

せっかく、高気密高断熱住宅を作っても、小屋裏換気がないおかげで快適とは程遠い

住宅もあるので通気層や排熱換気も断熱や防湿層と同じように大切な工程です。

。  BELS工務店。  BELS工務店

 内部では大工さんによる石膏ボード張りが進んでます。ピンク色の板状の材料です。

普通の石膏ボードと違い、「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、

さらに分解し低減するという性能をもっています。

 

通常の石膏ボード同様、不燃性や施工性などの優れた性能を残しつつ

エアコンや空気清浄機などと違いランニングをコストを抑えて、

お部屋の空気環境をキレイに保ちます。ある意味省エネな建築資材です。

2017-12-04 14:48:53

コメント(0)

通気工事、断熱・防湿気密施工

BELS工務店BELS工務店

BELS工務店BELS工務店
 仙台市青葉区O様邸の透湿防水シート張りと

外壁の通気下地が完了して断熱・防湿気密工事もスタートしました。

透湿防水シート(白いシート)を施工した後に、

外壁サイディングの下地にも成る通気胴縁と言う木材を取り付けています。

土台部分からこの桟の間を屋根裏に空気が流れて棟から排出されます。

壁の中からの湿気も一緒に排出される為、壁の中が腐りにくく

また、仕上げとの間にも空間ができて雨水の壁内への浸入リスクも減ります。

鎌田工務店では軒が深いので軒部分にも一部穴の開いた軒天材を張り、

外壁の通気層に入った湿気や熱も排出しています。

防水に成るのでこの透湿防水シート(白いシート)の状態で完璧な防水を目指します。

BELS工務店BELS工務店
BELS工務店。  BELS工務店
BELS工務店BELS工務店

 上の写真は高性能グラスウールを使った充填施工や防湿気密施工になります。

上の写真は窓の気密の取り方で、窓周りは5㎜の隙間を確保して

ウレタンを入れて乾いたら丁寧にカットして専用の気密テープを

張ってその上に木材で抑えて気密をとるのが鎌田工務店流です。

サッシの取り付け前にはサンゴバン(防水パッキン)を採用。

気密テープは場所によって四種類を使い分けます。

壁や天井の気密は「気密シートの先張り施工」を徹底し

配線の処理や、換気フードや給排水の配管の処理など

住宅の性能を上げるには管理する工程が多いです。

一階の天井には遮音効果の目的で安価な袋入りのグラスウールを採用してます。

二階の天井は吹き込みグラスウールを採用するので石膏ボードを張ってからの

施工に成ります。最近、省エネへの関心が高まっていることもあり、

家づくりを考えられている方からよく、断熱材の種類や住宅の性能について

ご質問頂くことが増えました。

その時に必ずお伝えしているのは、住宅の性能は図面上で計算されたもので

必ずしも性能値は正しくない事や、断熱材の種類よりも施工が正しく行われて

いるかどうかと言う事が重要と説明させて頂きます。

やはり施工者や管理者が知識を持って使命感を持って施工しているかが重要に成ります。

鎌田工務店の工事日記はそんな情報発信を今後も行っていきたいと思います。

O様邸では来週からいよいよ大工さんの造作工事が開始されます。
 

2017-12-01 21:25:55

コメント(0)

仙台市の確認申請(中間検査)瑕疵保険の躯体検査

BELS認証,BELS工務店,BELS仙台市,Q1住宅仙台山形,BELS認証,BELS工務店,BELS仙台市,Q1住宅仙台山形,

BELS認証,BELS工務店,BELS仙台市,Q1住宅仙台山形,BELS認証,BELS工務店,BELS仙台市,Q1住宅仙台山形,

仙台市青葉区O様邸ではフレーミング工事(建て方工事)も完了して

本日、仙台市の中間検査と瑕疵保険の上部躯体検査を受けました。

上の写真は検査をして頂いている検査の様子です。

中間検査では主に法律の面で問題がないか現場での確認を行って頂きました。

瑕疵保険の検査では主に建物構造部分について図面通りにできているか

どうか金物などのチェックを行って頂きました。

一部、同じ内容の部分もありますが、どちらも特に問題なく、合格を頂きました。

2x4工法は釘もたくさん使いますが、金物も多いです外部の写真から見ますと

軒先の下あたりに見える金物TSと言いますが、俗称ハリケンタイ、庇が風からの

あおりを受けない様に455㎜おきに取り付けています、また基礎上にはS-65と言う金物、

建物の角や耐力壁の交差部分、窓の両サイド、1.2階の胴差にも使用します。

釘や金物も多く毎回、大工さんと一緒に検査前に点検をしています。

BELS認証,BELS工務店,BELS仙台市,Q1住宅仙台山形,BELS認証,BELS工務店,BELS仙台市,Q1住宅仙台山形,

BELS認証,BELS工務店,BELS仙台市,Q1住宅仙台山形,BELS認証,BELS工務店,BELS仙台市,Q1住宅仙台山形,
 
 中間検査や瑕疵保険の検査に合格すると、釘や金物に問題がないので

「透湿防水シート」を張る事が出来ます。上の写真の白いシートに成ります。

粒子の大きい水は通さない特殊な「透湿防水シート」を外壁全面に張ります。

これで雨水の浸入を防ぐことができ、建物の内部に水が入る心配がなくなります。

この透湿防水シートの施工で多く見られる間違った施工方法は

雨水防止シートと思っているのか、シートとシートのジョイント部分とか

窓廻りとの取り合い部分では一切テープを使わず、タッカーで止めただけに

なっている会社がまだあります。鎌田工務店では窓周りや換気フード等の気密テープ処理以外に

透湿防水シートのつなぎ目のジョイント部分もテープを張るのが標準施工に成っています。

ジョイントにテープを張らないと下からくる通気でシートに隙間ができ、その隙間から風が断熱の

中に侵入し断熱効果を大幅に低減させてしまうことになると考えているからです。

 その上から通気胴縁と呼ばれる木の桟を施工しています。

外壁の下地も兼ねますが、木の桟は桟の間を空気が流れることで

壁の中で発生した湿気を外部に排出します。その工事も明日予定してます。

建物の耐久性にとってとても大事な工事になります。

2017-11-28 18:08:53

コメント(0)

先張りシート、胴差,土台タイベック気密工法、

2×6工法 オール電化住宅。  スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖

仙台市青葉区O様邸の建て方工事も完了して

来週には瑕疵保険躯体検査と確認申請の中間検査を受けます。

屋根工事担当の職人さんがアスファルトルーフィングの下葺きをしてます。

この下葺き材の上に屋根材が載ります。

屋根材は保証が長く見た目も綺麗なスカイメタルルーフを張ります。

内部では電気屋さんが配線を入れ、水道設備業者の職人さんが

二階のトイレなどの内部の配管を設置してます。

鎌田工務店。  瑕疵保険の躯体検査、仙台市中間検査、丸太の太鼓落とし梁、断熱気密

Dotプロジェクト施工技術者講習会(中級編)先張りシート

上の写真は胴差周りのタイベック気密、土台廻りのタイベック気密と、

内部の間仕切り壁と天井の防湿気密シートの「先張りシート」になります。


気密性を高めることで断熱材の性能をフルに発揮させることができるため、

建て方の段階からタイベックの先張りと防湿気密シートの「先張りシート」を施工します。

 気密が良いと暖房効率は格段に良くなり、空気漏れによる

熱ロスがほとんどなくなるため、省エネにつながります。

室内換気の効率を高め、きれいな空気を実現するためにも、

隙間風を減らす高い気密性を実現することが必要です。
高い気密性能を

実現するヒミツが、建物全体を防湿・気密シートで隙間なく包み込む


先張りシート工法で室内側に防湿・気密シートを切れ目なく施工することにより、

外気の侵入をシャットアウトします。

先張りシート工法は、室内の空気が壁の中に漏れるのを防ぎ、

壁体内の結露を防止します。断熱性能の低下や木材腐朽などの問題も防止し、

住宅の耐久性向上にもつながります。

。  瑕疵保険の躯体検査、仙台市中間検査、丸太の太鼓落とし梁、断熱気密サッシ

 来週にはお施主様とのコンセントやスイッチの配線立ち合いを予定しています。

大工さんもサッシ入れを開始しました。O様邸のサッシも鎌田工務店のモデルハウスと

同じ窓の使い方をしていて南側面のサッシで日射取得を得るために

比較的大きな窓を付けています。それと日射遮蔽用のLow-Eガラスを採用していますが、

全ての面にこの窓を使用してしまうと冬の日射熱も入ってこなくなる為、

南面については性能値は下がっても日射取得が出来るガラスを使用しています。

サッシの使い方や内部の断熱施工や構造についてはまた後日ご紹介します。

 

 

2017-11-25 14:00:36

コメント(0)

基礎工事完成 建て方工事スタート

枠組壁工法仙台市枠組壁工法仙台市

仙台市O様邸ではしっかりと基礎の養生期間(乾かす期間)も取り

基礎工事が完了し水道の配管工事を施工しました。外周部の水道や下水、雨水の配管を行い、

内部の水道とお湯のヘッダー配管を行っています。

配管を事前に行っておくのは、建物が出来てからだと

外壁に傷をつけるリスクが減り、現時点の方が作業もしやすく、

足場を外してからの日程を少なくすることができる為です。

枠組壁工法仙台市枠組壁工法仙台市
枠組壁工法仙台市枠組壁工法仙台市

水道の給排水工事が完了したら足場を組み、建て方工事をスタートしました。

先ずは基礎の上場に墨を付け、基礎パッキンの上に土台を設置します。

基礎パッキンは基礎上場に設置した黒い材料です。基礎パッキンは

基礎と土台をしっかり絶縁し住まいの耐久性を高めます。

自然の気流を利用した全周換気で床下全域を乾燥させ、カビの室内流入や

結露防止のために玄関まわりや浴室周りの気密化も出来る部材もあります。

土台は木材の内部に木材保存剤を含浸させて、腐朽・シロアリなどの劣化を遅らせ

木材の耐久性上げたザイエンス加圧注入材を鎌田工務店では採用してます。

床の断熱材を丁寧に入れてこの上に28㎜厚のサネ付きOSB合板を張ります。

床の養生材を張り明日から一階壁の組み立てに進みます。



 

2017-11-14 18:25:49

コメント(0)

地鎮祭 塩竃市Y様邸、展開模型

地鎮祭地鎮祭

地鎮祭パッシブハウス塩竃市

本日塩竃市のY様邸で地鎮祭を執り行って頂きました。

式が始まる前は雨が少し降っていましたが、式が始まるころには

太陽の日差しが眩しい位に天候にも恵まれ

お施主様のご両親にも出席頂いて、和やかな雰囲気の中で地鎮祭が出来ました。

現在、低炭素建築物の申請の最終段階で、来週の末には塩竃市の認定まで含めて完了する予定ですので、

再来週中には基礎工事を着工が出来そうです。一番下の写真はY様邸の展開模型に成ります。

シンプルな層二階建ての計画ですが、太陽の熱エネルギーを素直に取り入れる工夫もされ

付加断熱やトリプルガラス樹脂サッシを採用し外皮性能や換気システムなど、

温熱的な配慮も欠かさない住宅に成っております。



 Y様ご家族との出会いは約一年前だったと思いますが、

いろいろな地場ビルダーさんやハウスメーカーさんを見学された中で

弊社の家づくりに共感頂き、選んだ下さった事に感謝しております。

Y様、あと少しで着工となりますが、大工さんを始め、数多くの職人さん達と力を合わせて

良い家になるように全力で取り組んでいきますので今後ともよろしくお願い致します。

また本日は私どもにまで心づかいを頂き誠にありがとうございました。



 

2017-11-05 12:19:20

コメント(0)

パッシブエネルギージャパン、ダクトレス換気システム「せせらぎ」

パッシブエネルギージャパン制,ダクトレス換気,仙台市一種換気,家パッシブエネルギージャパン制,ダクトレス換気,仙台市一種換気,家

仙台市泉区N様邸では内装仕上げの壁紙工事が始まりました。

石膏ボードのジョイントを内装屋さん(壁紙工事の職人さん)が

クロスの下地処理としてボードの継ぎ目やビスにパテを施し、

サンドペーパーで全体を平滑にしていきます。一回目のパテに二回目の仕上げのパテを行います。

その後、壁紙を貼っていくのですが、壁紙は下地次第で仕上がりに大きな差がでます。

クロス屋さんの丁寧な作業が活きます。

クロスを貼り終えて後は左官職人さんが仕上げの珪藻土を塗る予定です。

 外部では雨樋も取り付けたので外部足場も撤去しました。

冬場に効率よく太陽の熱エネルギーを取り入れるためには南側の窓を大きなサイズにしてます。

その方が温熱的にも好ましく、樹脂サッシのガラスの性能向上により寒冷地でも快適な温度環境を

つくり出すことが可能に成ってます。太陽の熱エネルギーという恩恵を最大限に生かすような設計です。

太陽高度が高い夏場は深い軒の出で日射遮蔽する計画で東と西面は外付けのスクリーンを設置します。
パッシブエネルギージャパン制,ダクトレス換気,仙台市一種換気,家正しい施工、透湿防水シート、ダクトレス熱交換換気「せせらぎ」、家

パッシブエネルギージャパン制,ダクトレス換気,仙台市一種換気,家パッシブエネルギージャパン制,ダクトレス換気,仙台市一種換気,家

換気システムは鎌田工務店でも四度目になるパッシブエネルギージャパン製「せせらぎ」を採用しました。

毎回、小さな構造変更がある「せせらぎ」ですが、毎回、機能も施工性も良く成り

お勧めの換気システムです。お客の声を商品に反映させる良いメーカーさんだと思います。

 通常、鎌田工務店ではダクト式の熱交換気システムを採用していますが、天井の高さ確保や

お施主様のライフスタイルをお聞きして換気システムを提案しています。

 ダクト式熱交換型第1種換気システムは、室内空気をダクトで1か所に集めて、

入ってくる外気と熱を交換しながら(冬の場合、暖かい室内空気で外の冷たい空気を暖めながら)

換気する仕組みになっています。ダクト式は給気は給気専用、排気は排気専用ですが、

ダクトレス換気は、70秒ごとに排気と給気を入れ替えることで、常に新鮮な外気を取り込みながら、

熱を逃がさずに室内の温度を恒常的に保つことができます。

    そもそも換気の目的は、建物内で絶えず発生する汚れた空気(建材や家具から発生するもの、

人体や台所、浴室などから発生する水蒸気、)を室内に留まらせることなく、

絶えず新鮮な空気と交換・循環させることです。換気をしなければ、例え雨や風は防げても、

身体に害のある建物になってしまうこともあります。換気の不足は、結露を発生させる原因となり、

(結露が発生する→カビが生える→ダニや白アリも来る→健康被害も出る→住宅も痛む→良い事なし!!)

建物自体の耐久年数を短くすることもあります。人間が健康的に暮らしながら建物を

維持していくためには、換気によって新鮮な空気を継続的に室内に入れることが大切です。



 

2017-10-31 20:12:00

コメント(0)

  • 件 (全件)
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5