仙台 工務店

仙台の新築、注文住宅はクオリティーホーム(鎌田工務店)へ。耐震・オール電化・シックハウス対応の珪藻土・十年保証で安心なお住まいを。仙台 工務店。

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パッシブタウン、パッシブハウス見学

パッシブタウン、パッシブハウス見学パッシブタウン、パッシブハウス見学

パッシブタウン、パッシブハウス見学パッシブタウン、パッシブハウス見学

パッシブタウン、パッシブハウス見学パッシブタウン、パッシブハウス見学

 一昨日と昨日の二日間で宮城県の意識の高い工務店さんたちと共に

サッシやジッパーで有名なYKKの技術の総本山、富山県黒部市のパッシブタウン

とパッシブハウスを見学してきました。新たな気付きと学びの多い視察でした。

 パッシブハウスとはドイツ生まれの省エネ住宅のコンセプトで、

高断熱化と太陽光などの自然エネルギーの利用で一次エネルギーの

使用を抑えようというものです。ちなみにパッシブハウス認定は超高断熱住宅を

意味するものではなく暖冷房負荷と一次エネルギーの上限設定がされていて

建てる地域でクリアする為の構成の条件も変わってくる認定です。

 最初に見学したパッシブタウンの外構と建物の関係の素晴らしさと

賃貸住宅としてはハイスペックな性能やデザインはここに住んでみたいと

思わせる建築物でした。日本のアパートやマンションもこの性能が

増えると戸建て住宅を建てる人は減るんじゃないかと思いましたが

間違いなく日本の近い将来を体験出来る場所だと思いました。

 パッシブハウスでは設計士の森 みわさんのお話をDVDで聞けました。

デザインを活かす為にもせっかくある太陽のパッシブな自然エネルギー

を取りこむべきとう話が印象的でした。

また素材感を活かした内装仕上げは上品で、とても居心地の良い空間でした。

単にQ値を追い求めるのではなく、南面に大開口部を設け、

できるだけ日射取得を高めることにより、暖房負荷を下げることが

設計上の重要なポイントに成ると改めて考えさせられました。

やはり良い建物を見るのは刺激になり自分のやる気スイッチが入ります。

学んだことを日々の設計や現場に活かしていきます。

パッシブタウン、パッシブハウス見学パッシブタウン、パッシブハウス見学

2017-10-21 21:14:54

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外壁サイディング工事 造作工事 ステンドグラス

外壁サイディング工事 造作工事 ステンドグラス外壁サイディング工事 造作工事 ステンドグラス
外壁サイディング工事 造作工事 ステンドグラス外壁サイディング工事 造作工事 ステンドグラス

仙台市泉区N様邸の外壁工事も9割方完了しました。

軒天と破風の塗装工事を行って雨樋を取り付ければ

外部足場も撤去出来ます。北側の下屋屋根部分は

勾配が緩やかな屋根形状の為に瓦棒葺きと言う

施工方法で屋根のガルバリウム鋼板を張っています。

 この屋根部分の断熱施工も吹き込みグラスウールを採用せずに

屋根の通気の確保の為に、密度の高い16k品を230㎜充填しました。

外壁サイディング工事 造作工事 ステンドグラス外壁サイディング工事 造作工事 ステンドグラス

大工さんの造作工事も順調に進み作り付けのカウンターや

ブックシェル、小物入れ、ステンドグラスが付きました。

リビングの勾配天井の太鼓落とし梁も迫力があります。

梁は一般的な家のつくりではあまり目に触れない部分ですが

機能的にとても重要な役割を果たしています。この梁をあえてアクセントにして

部屋のデザインとして見せる『梁見せ天井』の人気も鎌田工務店でも

高まっているのですがN様邸の梁は元々N様邸の家に付いていた古い木材を

再利用しています。さらに前の家にこの梁を収めた棟梁の息子さんとそのお子さん(孫)が

新たにN様邸の新邸に棟梁と大工職人として梁を設置しました。親子三世代で関わった梁に成ります。

家づくりの舞台裏的な話ですがN様邸の家づくりにはそんな素敵なドラマもあります。

 大工さんの造作工事も間もなく完了して、仕上げ工事の職人さんに

工程が移ります。



 

2017-10-18 17:45:44

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住宅あんしん瑕疵保険、基礎配筋検査

住宅あんしん瑕疵保険、基礎配筋検査住宅あんしん瑕疵保険、基礎配筋検査

住宅あんしん瑕疵保険、基礎配筋検査住宅あんしん瑕疵保険、基礎配筋検査

今日は仙台市O様邸で配筋検査がありました。

O様邸は外構工事の土留め擁壁から工事を始めていました。上の写真は

O様邸の完成イメージ模型と外構工事で先行して造った擁壁の写真です。

基礎全面に捨てコンクリートを施工した後、それに合わせて図面どうりに鉄筋を組んでいます。

等間隔に整然と組まれた鉄筋は美しくもあります。

その配筋を第三者の検査員が図面通りに組まれているか、

継ぎ手の長さの確認や、鉄筋のかぶり厚さの確保されているかを

確認をしていくのが配筋検査になります。

基礎の鉄筋(配筋)の下場に見えるシートは土中の湿気を基礎ないに上げない為の

防湿土間シートに成ります。

検査では特に問題もなく指摘事項なしで合格を頂きました。

天気の様子を見ながら工事を進めていきますが

明日には土間部分のコンクリートを施工し、週末には

立ち上がりのコンクリートも施工する予定です。

2017-10-17 20:21:05

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仙台市S様邸 お引渡し  気密測定

仙台市S様邸 お引渡し 気密測定 鎌田工務店仙台市S様邸 お引渡し 気密測定 鎌田工務店

仙台市S様邸 お引渡し 気密測定 鎌田工務店仙台市S様邸 お引渡し 気密測定 鎌田工務店

 本日、仙台市S様邸のお引渡しでした。S様は約1年前にご相談頂いてから

鎌田工務店モデルハウスや施工した家をご覧頂き弊社にご依頼下さいました。

既に土地を決められていたので、具体的なお話しをすぐに進めることができました。

 S様はしっかりとした家づくりの希望をお持ちだった為、

実現したい事と削っても良い事の優先順位もぶれる事無く、

一貫した家づくりになったと思います。

それでいて、ご家族がご希望されている事に対しても

大変配慮されているところに温かな家族愛をとても感じました。

 毎週、現場の収まりを確認して頂けたのもイメージギャップのない

家づくりが出来たのは現場管理している自分も本当に助かりました。

また、本日お引渡しで『理想をそのまま実現できました。』とおっしゃって頂けて

ホッと肩の荷も下すことができました。本当に嬉しく、工事の大変さも吹き飛ぶ瞬間でした。

これからお家にお手持ちの家具やカーテンなどが入り、

よりS様ご家族らしいお家になるのを拝見させて頂く日がとても楽しみです。

これから、長いお付き合いになりますが、どうぞよろしくお願い致します。

仙台市S様邸 お引渡し 気密測定 鎌田工務店仙台市S様邸 お引渡し 気密測定 鎌田工務店

仙台市S様邸 お引渡し 気密測定 鎌田工務店仙台市S様邸 お引渡し 気密測定 鎌田工務店

 それとギリギリのタイミングでしたが、気密測定は昨日行いました。

結果はⅭ値0.4cm2/m2という良い数値がでました。ちなみにUA値も0.45w/(㎡k)と

北海道基準をクリアーして低炭素建築物の認定も取得してます。

 現場を担当してベストを尽くしてくれた大工職人の鎌田さん親子と

随所にこだわりを見せてくれた協力業者様の方々にも本当に感謝しております。

2017-10-14 22:55:22

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お引渡し、 富谷市A様邸二世帯住宅

二世帯住宅nisetaijyuutaku
 先週末、富谷市A様邸(二世帯住宅)のお引渡しをさせて頂く事ができました。

A様は約2年前にご相談を頂いてから、農地を宅地に申請して

開発許可をして着工まで色々な課題を乗り越え工事を進めてきました。

 国交省の補助事業にも期間が合い富谷市で初めての

性能向上計画認定を取得した高度省エネ型のお住まいでUA値も0.45W/㎡kと

北海道基準もクリアーしたお住まいに成ります。C値(隙間相当面積)は0.6(cm2/m2)という数値でした。

 出会った当初は、まだ赤ちゃんだったお子様も

元気に室内を走り回っていて取扱い説明の途中、

お家の中を色々とチェックされているのがとても微笑ましく思いました。

これからご家族の成長と合わせて、

お家もA様らしく変化されていくのを拝見するのも楽しみにしております。

一階リビング和室

二階リビング小屋裏

 今までお引渡しさせて頂いた方のお話を伺うと

ご入居後すぐは、他人の家に泊まっているみたいで

なかなか実感がわきにくいそうですが、慣れてくると

自分の家が一番くつろげて、どこよりも快適に思われるようです。

 A様も、これから新しいお家で楽しみながら

ご家族らしく色づけし、快適に暮らして頂けれたらと思います。

工事中は何度も足を運んで頂き、職人さん達へのお気遣いも

下さいまして本当にありがとうございました。これからも長いお付き合いになりますが、

どうぞよろしくお願い致します。

 

2017-10-08 13:42:35

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スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖房パネル工事

スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖

スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖

仙台市泉区N様邸の屋根材は鎌田工務店では定番に成りましたスカイメタルルーフを採用してます。
 
N様邸は平屋で家の中心部分が暗く成りやすいので採光と日射を確保する為にベルックス製の
 
天窓を採用しました。ソーラーブラインドも採用しているのでリモコン操作で日射遮蔽も出来ます。
 
透湿防水シート張りも完了したので雨に濡れる心配もなく成りました。
 
透湿防水シートの上から通気胴縁と呼ばれる木の桟も取り付けています。

土台水切りの下から入った空気がこの桟の間を通って屋根裏に流れて、

湿気と共に屋根の棟部分や軒天材の有孔と言われる穴の開いた部分から排出されます。

スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖

スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖

 断熱気密工事も9割がた完了してます。鎌田工務店の断熱工事は専門の断熱施工技術者が

施工します。その分、大工さんは先張りシートの気密処理、通気、防水、に専念出来ます。

 高性能グラスウールは密度が高い為、断熱性能が良いのですが、それを壁の間に隙間なく詰めて、

丁寧に充填施工をするとこでその性能が発揮されます。さらに断熱材を覆うように

防湿気密シートを施工することで気密性が高く、室内の湿気を

壁に入れずに熱の出入りが少ない家になります。

 N様邸の床部分に見える白いシートは透湿防水シートの先張りシートに成ります。

建築中の基礎内に雨水を入れない工夫の為に採用しましたが外部の透湿防水シートと

連結出来き土台と壁部分の気密性能にも効果があります。

この部分の収まりも北海道のツーバイフォービルダーから教えて頂いた施工になります。

天端ジョシーツ天端ジョシーツ
上の図と写真の様に壁を立ち上げる前にあらかじめ土台にタイベックを先張りしてます。

※図は基礎断熱ですが鎌田工務店は床断熱を採用してます。

スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖。  スカイメタルルーフ、透湿防水シート、通気胴縁、気密断熱工事、床暖

N様邸は床暖房を採用しています。ヒートポンプ式床暖房は省エネなのは

もちろんですが、一番のメリットは床面を直接暖め、

遠赤外線の輻射熱で、足もとから体の芯まで暖めます。

床暖房のパネル工事が完了したら、大工さんが石膏ボードを張っていきます。
 
 

2017-10-06 13:49:27

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瑕疵保険の躯体検査、仙台市中間検査、丸太の太鼓落とし梁

瑕疵保険の躯体検査、仙台市中間検査、丸太の太鼓落とし梁、断熱気密瑕疵保険の躯体検査、仙台市中間検査、丸太の太鼓落とし梁、断熱気密

瑕疵保険の躯体検査、仙台市中間検査、丸太の太鼓落とし梁、断熱気密瑕疵保険の躯体検査、仙台市中間検査、丸太の太鼓落とし梁、断熱気密

今日は仙台市泉区N様邸で中間検査と瑕疵保険の躯体(構造)検査がありました。

中間検査は確認検査機関の方が主に法律的なチェックを行い、

躯体検査は壁に張ったOSBの構造用合板の釘ピッチや金物の検査で

主に建物の構造的な部分で施工がしっかりとされているかを検査していただきます。

どちらも特に問題なく指摘事項なしで合格でした。お客様のコンセントやスイッチ・照明器具の

場所確認の配線立ち合いも完了していたので断熱・気密工事も開始しました。

建て方工事が完了し、南面の大窓や片流れの大屋根も見えて、

どっしりとした雰囲気のシンプルな外観が印象的で

N様邸は敷地は周りに田んぼや畑が広がり、建物が目立ちます。

その為、建物の計画を行う時にもどの方向から見てもより美しくなるように考えましたが、

想像以上にカッコよく安心しました。
瑕疵保険の躯体検査、仙台市中間検査、丸太の太鼓落とし梁、断熱気密。  瑕疵保険の躯体検査、仙台市中間検査、丸太の太鼓落とし梁、断熱気密

それと、今日はリビングの勾配天井に元の小屋に付いていた古い太鼓梁が設置されました。

太鼓梁とは、梁の左右を真っ直ぐに削り落とし上下は丸太の丸みを残した梁です。

梁の断面が太鼓のように見えるため太鼓梁と呼ばれます。

古い木材ですが、木目が美しく出るように加工されており迫力があります。

またN様邸を担当する親子で大工職人である鎌田さんのお爺さんが設置した

太鼓梁という事で親子三代でこの太鼓梁を収めた事になるのも

何か家づくりのロマンがあり、職人さんなら感慨にふける思いだと感じました。

 

 

2017-10-02 20:59:31

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ジョリパット塗り壁  

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仙台市若林区S様邸の外壁はアイカ製ジョリパットを採用した塗り壁仕上げです。

ジョリパットとは、内外装に使える、装飾性塗材、いわゆる「塗り壁」で、

アイカ工業 というキッチンパネルなどの不燃化粧板でも広いシェアを持つ会社の商品です。

S様邸の仕上げは「ブロックダム」という、コテの模様がランダムに付くようなパターンとなっています。

私の自宅の外壁もジョリパットのブロックダム塗りを採用しました。

施工する左官職人のセンスが光る仕上がりとなります。

ジョリパッドが日本の建築に好まれる理由は、塗り壁なのにひび割れしにくい材料で

デザインにも優れ、表情豊かな個性あふれる外壁に成るからだと思います。

カラーバリエーションも豊富で好みの色に対応出来る所と

ジョリパットの最大のメリットある、防火性・耐火性に優れ、遮音性・遮光性も発揮出来る所です。

防藻・防カビ効果が高く、湿気を吸っても調整してコケやカビによる緑色や黒色に

変色しにくいメリットがあるようで、美しい状態が長く保(たも)たれるでしょう。

アイカ製ジョリパット仙台市、塗り壁仙台市、塗り壁宮城県アイカ製ジョリパット仙台市、塗り壁仙台市、塗り壁宮城県

内部の珪藻土塗り壁や壁紙工事も完了しました。

照明器具や設備器具を取り付けて間もなく完了します。

 

2017-09-28 13:02:14

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確認申請の完了検査、気密測定(Ⅽ値測定)

Q1住宅仙台2×6工法 オール電化住宅
鎌田工務店鎌田工務店 仙台市
 富谷市A様邸の二世帯住宅ではいよいよお引渡しに向けて完了検査や電力検査を受けています。

鎌田工務店では全棟に気密測定を行っています。もう10年以上は全棟測定をしています。

 上の写真は気密測定中の写真に成ります。

二世帯住宅ですとキッチンや浴槽なども二世帯分になり通常の住宅より

換気用の穴や給排水の穴が多いので良い数値も出ないかと心配してましたが、

結果的にはC値(隙間相当面積)で0.6(cm2/m2)という数値でした。

また、南面の開口や大きな開口窓は引き違い窓を採用してましたが大工さんや

協力業者様の協力があって出た数値だと思います。

高性能グラスウールの充填工法でC値が1.0を切るには

かなり注意をして施工をする必要があります。

それを普段通りの施工でできることが証明できたことが何よりでした。

鎌田工務店2×6工法 オール電化住宅

彫刻欄間。

A様邸は二階はシンプルモダンな内装でお客様のセンスが光る室内に成っています。

大理石調の床材や選んだアクセントクロスの柄は見ていても楽しく成ります。

一階の二間続きの和室には鎌田工務店でも久しぶりに取り付けたランマの

彫刻三寸幅(約90㎜の彫刻幅)木材は「タイヒ」と言う台湾檜が付きました。

台湾檜は、台湾の木材中最も優良な木材で、現在台湾全域で伐採禁止

となっているそうです。

欄間(らんま)は、採光の確保や換気の為の通気部分といった

目的のために付けますが彫刻が入ると室内の雰囲気も変わります。



 

2017-09-25 18:38:04

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新木造住宅技術研究協議会(新住協)全国研修会in横浜

新木造住宅技術研究協議会(新住協)全国研修会in横浜新木造住宅技術研究協議会(新住協)全国研修会in横浜

新木造住宅技術研究協議会(新住協)全国研修会in横浜新木造住宅技術研究協議会(新住協)全国研修会in横浜

先週、木・金曜日と鎌田工務店が所属しております新木造住宅技術研究協議会

(新住協)の第3回通常総会・全国研修会で横浜に出張でした。

全国各地からから300名を超える会員工務店が集いました。

鎌田先生の基調講演、関東の工務店さんの協力雑誌の取組み、

新しい燃費計算ソフトQPEXの新バージョンの紹介と操作方法、

神戸の里山住宅博の報告や建築家堀部安嗣先生の住宅建築についてや、

能代の西方先生の自邸報告でした。

二日目には横浜のあすなろ建築工房さんの代表の関尾さんの自邸

片づけの解剖図鑑の著者で横浜市の建築家の鈴木アトリエさんの

設計された二軒のお家を見学出来ました。

下の段の写真はあすなろ建築工房さんの関尾さんの自邸です。

見学させて頂きました三棟から沢山のアイディアとヒントを頂きました。

また懇親会では北海道のツーバイフォービルダーの方々とも

情報交換が出来て本当に良い刺激を頂きました。

それと自分が職人時代に新住協の断熱施工技術の講習会の講師を

していた青森の工務店の社長さんにも会えて懐かしかったです。

性能競争で建物性能の評価にばかりこだわらず

その先にある省エネ住宅の快適性とそこで始まる心豊かな暮らし方を

追及するのが地場工務店の使命と感じた刺激ある二日間でした。

2017-09-25 17:59:45

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