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基礎配筋検査(瑕疵保険検査)

瑕疵保険検査基礎配筋検査瑕疵保険検査基礎配筋検査

本日、仙台市若林区S様邸の基礎配筋検査(瑕疵保険の検査)がありました。

雨が降る前に検査が出来ました。

基礎の鉄筋の太さや間隔が図面通りに施工されているか現場でチェックを行っています。

検査では特に問題はありませんでしたが、こちらで確認した中で補強したい部分があった為、

その場で補強してもらいました。コンクリートを流してしまうと直すことができない為、

念には念を入れて施工してもらっています。

瑕疵保険検査基礎配筋検査瑕疵保険検査基礎配筋検査

瑕疵保険検査基礎配筋検査瑕疵保険検査基礎配筋検査
鎌田工務店の家づくりでは、私(鎌田 竜也)がほぼ現場の施工管理をしてます。

ただ、仙台市の検査や瑕疵保険の検査などに毎回、業務提携している設計事務所さんも

設計管理の立場で立会いの検査をして頂いてます。

検査する立場が多く回数が多い事は、図面や現場のチェックに集中することができます。

その分、事前にミスを発見出来て毎回スムーズに検査に合格出来ています。

S様邸の配筋検査も指摘事項なしで合格しました。

 

2017-06-21 20:19:19

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フレーミング(先張りシート)

防蟻工事防蟻工事
富谷市A様邸二世帯住宅のフレーミング(建て方中)の現場です。

本日、外部の耐水OSB合板にシロアリなどの防蟻の薬剤を噴霧しました。

透湿防水シートの施工の一週間以上前には施工しています。

防蟻剤は強いので乾く前に透湿防水シートを張るとシートが劣化が

早まるからです。(外周部の合板のみ防蟻薬剤を噴霧します。)
先張りシート先張りシート
胴差部分の中間の白い帯のようなものが、透湿防水シートで

1階天井と2階床の気密をとるための先張りシートに成ります。

北海道のツーバイフォービルダーでは多く採用されている気密の施工方法に成ります。

高い気密性能を実現には、建物全体を防湿・気密シートで隙間なく包み込む

「先張りシート工法」室内側に防湿・気密シートを切れ目なく施工することにより、

外気の侵入をシャットアウトします。

先張りシート工法は、室内の空気が壁の中に漏れるのを防ぎ、

壁体内の結露を防止します。断熱性能の低下や木材腐朽などの問題も防止し、

住宅の耐久性向上にもつながります。

先張りシートQ1住宅
 
天候も良く順調に進んで1階部分のフレーミングが完了して2階の壁を組み立てています。

壁が出来ることで部屋の大きさなどが解りやすくなります。

来週中にはフレーミング工事が完了します。その後には

屋根の下葺きをして瑕疵保険や躯体検査や中間検査を受け

お施主様とのコンセントやスイッチの場所確認を予定しています。

 
 


 

2017-06-20 21:09:58

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地鎮祭

注文住宅仙台市2×6工法 オール電化住宅

注文住宅仙台市2×6工法 オール電化住宅
先週末に、仙台市青葉区のO様邸の地鎮祭がしめやかに執り行われました。

家づくりのはじめの一歩とも言える地鎮祭のお祝いが出来ました。

家づくりは、家族の協力があってはじめて成功します。

これからの工事の無事と素敵なご新邸の完成を、心からお祈り申し上げます。

「地鎮祭」は工事前に、その土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と

建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。

O様ご家族の家づくりに全力で頑張ります。

O様とはOBのお客様からの紹介で去年の年末にモデルハウスにてお会いし

土地探しからお手伝いさせて頂きました。良い条件の土地もタイミング良く

見つかり、打ち合わせを重ねて、機械にできるだけ頼らないで、

太陽光の暖かな熱や風の「自然のエネルギー」を利用し、

快適な暮らしをしようとする設計プランが出来ました。

深い軒で自然の光や風を上手に活用し、室内を冬は暖かく、夏は涼しく成る設計です。

最初は外構工事の土留めと駐車スペースから工事を開始致します。



 

2017-06-16 12:35:17

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造作工事から仕上げ工事へ

Q1住宅Q1住宅

Q1住宅Q1住宅

 柴田町のH様邸の大工さんの造作工事も今週中に完了致します。

来週から大工さんが一度抜けて、塗装屋さんや壁紙工事のクロス屋さんの

仕上げ工事の職人さんが入ります。

H様邸のリビングには壁掛けテレビの裏面の壁に

木目が美しいヨーロピアンオーク材を張る予定に成っているので楽しみです。



Q1住宅Q1住宅

先日、雨樋も取り付けられ外部足場も外されたので外観も確認出来るように成りました。

南面に下屋を付けたデザインなので南側面は軒の出を利用した

日射遮蔽が上手く出来ています。

 

2017-06-15 20:02:25

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フレーミング(建て方工事)スタートしました。

仙台 鎌田工務店仙台 鎌田工務店
 富谷市A様邸の二世帯住宅の建て方工事も進んでおります。

基礎の上場に基礎パッキンを入れ土台を乗せています。

浴室や玄関部分を除き、基礎パッキンは全面通気タイプを採用して、床下の湿気溜りを防止します。

土台の間に90㎜厚みのカネライトフォーム(断熱材)を敷き詰めました。

この上に構造用合板を張り、1階の床を組み立てます。

仙台 鎌田工務店仙台 鎌田工務店
仙台 鎌田工務店仙台 鎌田工務店

いつもながら大工さんたちは手際よく、作業を進めて、次々と木を組んでいきます。

確実な気密を取るための間仕切り壁の「先張りシート」も施工してます。

一階の壁の建て方が完了して、昨日から二階の床組みをスタートしました。

フレーミングとは、在来工法での建て方の事を言い

2X4工法は枠組み工事なので

土台敷き込みから上棟に至る作業全般を枠組みをフレーミングといいます。

 

2017-06-15 19:35:49

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基礎工事完了 給排水工事

仙台市工務店基礎工事

さや管ヘッダー工法基礎工事 富谷市


 富谷市A様邸二世帯住宅の基礎工事が完了しました。

先週には立上りのコンクリートを施工し終えて、養生した後に

(基礎を乾かす期間を取り)型枠を外しました。

玄関土間やポーチ階段のかさ上げ部分のコンクリート打ち込みも完了しました。

 基礎が終わるとすぐに建て方を行わずに、

外部の給排水配管と内部のヘッダー配管を先行して工事をします。

この作業を先に行っておくことで足場を外した後の作業がスムーズに行きます。

基礎の内部と外部のスペースに配管を行うのはかなり大変ですが、

設備屋さんは勾配を確認しながら作業を行っています。

下の写真では内部のヘッダー配管も行っています。

鎌田工務店の給水配管は、「ヘッダー工法」を採用しています。

青色と赤色のホース状の物が、給水管です。青が水で赤がお湯です。
 
給水管(樹脂管)を保温材に通す、二重構造で、メンテナンス性に優れた工法です。

樹脂管そのものの破損トラブルが大幅に減少します。

上の写真では解かりづらいですが、給水管のスタート位置の白い部分が「ヘッダー」です。

エコキュートの、近くに「ヘッダー」を設置し、そこから各設備機器(ユニッバスや、キッチン)

までタコ足状に引いておいた樹脂管を通す方法です。

ヘッダーから、設備機器(蛇口付近)まで、配管のジョイントがないのが特徴で

漏水、ジョイントの腐食、が発生しづらいのがメリットです。

配管が、樹脂管(プラスチックみたいな物)のため、赤水の発生も大幅に低減します。

大工さんの建て方工事がスタートすると床下時合板もほぼ貼り終える為、

現時点で行うことで正確で早い作業を行うことができます。

二世帯住宅で水廻りが通常の倍あるので配管も多く成っています。

この後は外部の足場を組み建て方(フレーミング工事)を予定しています。

2017-06-05 20:36:15

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仙台市若林区 S様邸 地鎮祭

地鎮祭 鎌田工務店地鎮祭 鎌田工務店

地鎮祭 鎌田工務店地鎮祭 鎌田工務店
 今日は仙台市若林区S様邸の地鎮祭でした。

天候にも恵まれ地元の神社さんに滞りなく執り行って頂きました。

青空が広がる中、爽やかな気持ちの良い式となりました。

低炭素住宅の認定もおり、来週には着工できる予定です。

S様、いよいよ着工ですが、あらためて気を引き締めて、

しっかりと施工と管理を行っていきたいと思いますので、

これからもどうぞよろしくお願い致します。

 S様邸は軒の出を深くしたほぼ総2階というとてもシンプルな形状に

一部化粧垂木の和の雰囲気を出しつつ塗り壁の外壁や

ステンカラーの庇など個性的な外観になりそうです。性能面でも

付加断熱を採用する高性能な住宅で北海道基準もクリアーしてます。

 内部は仕切りを減らし、つながった空間にすることで

広がりのあるLDKになっています。また、床材は北海道産のナラ材を採用します。

小上がりの和室を設け空間に変化をつけ、

収納なども適材適所にしっかりと設けているので、

コンパクトで生活がしやすいプランに仕上がっています。

職人さん達と全力で取り組んでいきたいと思いますので、

どうぞよろしくお願い致します。この工事日記ブログも楽しみに

拝見して頂ければ幸いに思います。


 
 

低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物で、所管行政庁(都道府県、市又は区)が認定を行うものです。

認定の対象

認定の対象は市街化区域等内における以下であることが定められています。
  1. 建築物の低炭素化に資する建築物の新築
  2. 低炭素化のための建築物の増築、改築、修繕若しくは模様替え
  3. 低炭素化のための建築物への空気調和設備、その他の政令で定める建築設備の設置
  4. 建築物に設けた空気調和設備等の改修

低炭素建築物の新築等計画の認定

低炭素建築物新築等の計画の認定を受けるためには、低炭素化のための建築物の新築等計画を作成して所管行政庁へ 認定申請することとなります。提出された計画が次のとおり基準に適合する場合に認定されます。
  1. 建築物のエネルギーの使用の効率性その他の性能が、省エネ法の判断基準を超え、誘導基準(経済産業大臣、国土交通 大臣及び環境大臣が定めるもの)に適合するものであること。
  2. 都市の低炭素化の促進に関する基本方針に照らして適切なものであること
  3. 資金計画が低炭素化のための建築物の新築等を確実に遂行するため適切なものであること。

低炭素建築物の新築等計画の認定

●省エネ法の省エネ基準に比べ、一次エネルギー消費量が△10%以上となること。
●その他の低炭素化に資する措置が講じられていること。

2017-05-28 11:17:44

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第一種熱交換気(ローヤル電機製SE200RS)

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柴田郡柴田町H様邸では外部の付加断熱工事と内部の充填断熱・気密工事も完了しました。

付加断熱工事が完了するとその上に透湿防水シートを張ります。

透湿防水シートは防水も兼ねるのでジョイント部分も防水気密テープを張ります。

省略して張らない会社もありますが、鎌田工務店では標準施工としています。

水は通さず、湿気は通す透湿防水シートを貼った後、通気胴縁(桟)の取付けをします。

外壁サイディングの下地にも成りますが通気層と言いこの胴縁の間を空気が通り、

壁の中の湿気を逃がします。その上に外壁サイディングを張ります。外壁工事も進んでいます。

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内部では石膏ボード張りが進んでいます。


鎌田工務店では内装材の下地なる(火にも燃えずらい)石膏ボードを
 
ホルムアルデヒドを短時間で吸収分解する性能のある、

吉野石膏の「ハイクリンボード」を採用しています。

通常の石膏ボード同様、不燃性や施工性などの優れた性能を残しつつ

エアコンや空気清浄機などと違いランニングコストをかけずに

お部屋の空気環境をキレイに保ちます。
 

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 H様邸の換気システムはにダクト式第一種熱交換換気を採用しております。

給気、排気を機械で強制的に行い、室内の汚れた空気を排出する際、

熱を回収し外気から給気する新鮮な空気に熱を伝わらせることのできるシステムで

熱交換率90%の高性能の換気システムに成ります。

外部の温度が0°でも室温が20°あれば18°に暖められた空気が

室内に入ってくるので冬場の光熱費の削減にも成ります。

夏も同じ効果があり内部が冷えている時は、外部より冷やされた

空気が室内に入ってきます。


ローヤル電機 換気システム
ローヤル電機換気システム

2017-05-26 10:41:51

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基礎配筋検査 住宅あんしん瑕疵保険検査

基礎工事 鎌田工務店 富谷市基礎工事 鎌田工務店 富谷市

基礎工事 鎌田工務店 富谷市基礎工事 鎌田工務店 富谷市

基礎工事 鎌田工務店 富谷市2×6工法 オール電化住宅

報告が遅れましたが富谷市A様邸二世帯住宅の基礎工事が進んでおります。

昨日は瑕疵保険の基礎配筋検査がありました。

基礎全面に砕石を引き込み、土間防湿シートをひき

捨てコンクリートを施工した後、

基礎の配筋図面を確認し、それに合わせて鉄筋を組んでいきます。

等間隔に整然と組まれた鉄筋は美しいです。

その配筋を第三者の検査機関の検査員が図面通りに組まれているか

確認をしていくのが配筋検査になります。

検査では特に問題もありませんでした。

本日、土間部分のコンクリートを打ち込みしました。

来週には立ち上がりのコンクリートも施工する予定です。

養生期間(基礎コンクリートを乾かす期間)を取り

基礎が完成したら、外部内部の水道の給排水工事に移ります。

2017-05-19 19:36:42

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付加断熱・断熱気密工事

付加断熱
付加断熱付加断熱

柴田郡H様邸の断熱気密工事がスタートしました。

H様邸は付加断熱工法を採用の為に外部の断熱工事から進めました。

上の写真が付加断熱と言う断熱工法の写真です。

ご存知の通り、断熱材を増せば断熱の強化に繋がります。

一般の壁などに増して断熱を増やすことを、付加断熱と言います。

ツーバイフォー工法では壁体の充填断熱層の奥行きを多くとる手法を

検討して、壁を2x6にしたり2x8にしたりという方法も行われています。

内部を厚くするのは有効ですが、写真の様に外側に付け加えて

断熱する方が断熱材が入らない部分の熱橋対策にもなります。

(柱や梁部分の断熱材が入らない部分は熱が逃げやすく入って
来やすい部分になるので熱橋と言います。)

外部に採用した高性能グラスールは32k品25㎜の撥水性のある断熱材で

多少の雨になら濡れても心配がない商品を採用しましたが、

天気の良い間に透湿防水シートまで完了しました。

付加断熱付加断熱
付加断熱付加断熱

内部でも断熱施工技術者の専門職人が柱(スタッド)と柱の間に

高性能グラスウール断熱材を隙間なくびっしりと入れていきます。

サッシの隙間にもウレタンを充填して断熱気密をして

さらに気密テープで押さえます。

H様邸で採用している内部の高性能グラスウールは16K90mm厚を採用してます。

断熱材の性能だけではなく施工をしっかり行って、気密性能も高めることが出来る事が重要です。
Q1住宅仙台Q1住宅仙台
H様邸の壁は16k品90mm+撥水性32k品25㎜で

二階の天井は300mmの吹き込みグラスール断熱を入れ、一階と二階の間にも

遮音の為に100㎜の断熱材を充填していきます。重要な開口部の窓は全て

オール樹脂サッシで南面以外に部分的にトリプルガラスを使用しています。
(日射取得や日射遮蔽の太陽の熱を入れたり避けたりを考慮してます。)


これは鎌田工務店が所属する新木造住宅技術研究協議会(新住協)の

Q1住宅という省エネ住宅の考えに基づいています。

Q1住宅を簡単に説明しますと、通常の省エネルギー基準の住宅に比べて

快適な温度を維持しながらも暖房エネルギーが

半分以下になるような超省エネ住宅のことです。


 

2017-05-09 19:49:55

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